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お家をスマートホーム化しよう!Natrure Remoで自宅の家電をもっと快適に

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IoT

徐々に一般家庭にも増え始めているスマートホーム。

我が家でも、当初は考えていなかったものの、Google Homeを購入してから着々とスマートホーム化を始めました。

今回は自宅をスマートホーム化させるのに、かなり役立つスマートリモコンの「Nature Remo」を紹介します。

自宅をスマートホーム化するためには

テレビや住宅展示場などでスマートホーム住宅を見ると、「いつかこんな家に住んでみたい」というように、自分の家じゃなくてもワクワクして来ますよね。

そんなスマートホームですが、実は一般家庭でもスマートリモコンを使うと、ある程度ならスマートホーム化する事が出来ます

スマートホームって?

そもそもスマートホームとは何かと言うと、家電などをインターネットによって「スマートフォンやスマートスピーカーで操作する」事やセンサーを使って「温度や現在地で自動動くようにする」といった「IoT」や「AI」によって生活を快適・便利にする家のシステムの事になります。

IoT(Internet of Things)は、「モノのインターネット」と訳されているもので、自宅の家電がインターネットで繋がる事で、それぞれと連携したり制御する事が出来るようになるという技術の事を言います。

基本的には、このインターネットを経由して操作できるIoT家電を使っているのが、スマートホームと言えるようですね。

 

スマートホーム化するのに必要なもの

自分の家もスマートホーム化したいと思うものの、何からどうすれば良いのかが分からないという方も多いと思います。

スマートホーム化するには、基本的には家電を動かすための「指令を出す媒体」と「指令を受けて動く家電」が必要となってきます。

指令を出す媒体は、スマートフォンやGoogle Homeなど、後から買い足しで購入できる物が多いです。

我が家がスマートホーム化を始めたのも、元々は「Google Home」を購入した事がキッカケです。

初めは、音楽を聴いたり、天気を調べるぐらいでいいかと思っていたものの、1週間ほどGoogle Homeを使用した結果、やっぱり他の家電と連携したくなってしまいました。

やっぱり憧れるのは、電気やエアコン、テレビを声で操作するというものですよね。

スマートリモンでスマートホーム化

ただ、我が家にはそんなふうにIoTに対応する、指令を受け取れるスマート家電は1つもありませんでした…。

「何とかしたい!」と思って調べてみると、対応家電じゃなくても家の家電をスマート化できるものを見つけました。

それが「スマートリモコン」になります。

その中でも使いやすいという評判だったという事もあり、私が購入したのが「Nature Remo」です。(miniのタイプを買いました)

これを使う事で、通常の家電もIoT家電の「指令を受けて動く家電」のように動かす事が出来ます

natureremominiの内容

ちなみにNature Remoの「mini」の場合、上の写真のように電源コードのコンセントに挿す部分がついていないので気をつけましょう。

我が家では余っていたiPhoneの電源アダプタを使って、無事に動いています。

 

対応家電がなくてもNatrure Remoでスマートホーム化が出来る?

natureremomini

Natrure Remoは、リモコンを統合し、アプリなどで操作できるというスマートリモコンになります。

リモコンのある家電であれば、リモコンを登録する事でインターネットを経由して、Natrure Remoで自宅の家電を操作できるようになるという事です。

なので、スマートホームに憧れはあっても、「すでに家を建てていたり、マンションに住んでいるから」という理由で諦めていた場合でも、自宅のスマートホーム化が出来るようになります。

正直、思ったより高いものでも無いと思いますので、費用対効果で考えるとかなりお得です。

各リモコンの登録

普通の家電をスマート家電のようにする為に、まずはアプリを使ってそれぞれのリモコンを登録していきます。

リモコンの登録は、基本的にはNatrure Remoに向けてリモコンのボタンを押すだけです。

リモコンによっては、1つのボタンの登録だけで全てのボタンが登録されたりもします。

我が家で使っているテレビ(BRAVIA)やエアコン(ダイキン製)の場合は、電源を押すだけで他のボタンなども全て一括登録できました。

テレビのリモコン画面

写真のように、実際のリモコンと同じ操作がアプリを通して出来るようになります。

リモコン登録の時に長押しすると、正常に反応しない場合があるので、登録の時も普段と同じようにリモコンのボタンを押しましょう

 

Natrure Remoの操作方法

それぞれ登録したリモコンをどのように操作するかというと、Natrure Remoでは、主に次の3つの方法でリモコンを操作する事が出来ます。

Nature Remoのリモコン操作方法

  • スマホのアプリで登録したリモコンを操作できる
  • スマートスピーカーで登録したリモコンを操作できる
  • 条件に合わせて登録したリモコンを自動で動かせる

インターネットを使って、スマホやスマートスピーカーと家電の間を取り持つ役割になるのがNature Remoの役割と言えるかも知れませんね。

 

スマホのアプリで登録したリモコンを操作できる

1番基本的な使い方は、アプリを利用しての操作になるかと思います。

自宅のテレビやエアコンなどのリモコンを登録していれば、スマホのアプリで各リモコンと同じ操作ができます。

設置場所などにもよりますが、スマホ1台で全てのリモコン操作が出来るようになるので、かなり便利になります

私が1番使えると思っているのは、家の中だけでなく、外出先からでもリモコンの操作が出来る事です。

夏や冬に家族で外出中の時に、帰る1時間前にエアコンを付けて置く事で、家に帰ると同時に過ごしやすい環境になっているのが最高ですよね。

 

注意ポイント

家族が家にいる時に外出先から操作すると迷惑をかけるので、その場合は操作する旨を連絡してから動かすようにしましょう。

私の場合は、購入した次の日にテストで色々触っていたら、「急にエアコンが付いたり消えたりし始めたから怖くなって電源コードを抜いた」と家から連絡がありました。

 

スマートスピーカーで登録したリモコンを操作できる

私はこれがしたくて購入したのですが、Google Homeなどのスマートスピーカーでリモコンを操作する事も出来ます。

後で説明しますが、連携方法によっては、声で細かい操作をする事も可能になります。

手動でするより時間がかかるのがネックですが、リモコンを探したりしなくて良いのと、手が塞がっていても声で操作できるので重宝してます。

テレビ・エアコン・電灯など日常的に使う生活家電は、ほとんどリモコンが付いていると思いますので、ほぼ声で操作できる状態になります。

 

条件に合わせて登録したリモコンを自動で動かせる

Nature Remoには、温度、湿度、照度、人感などのセンサーが付いています

このセンサーによって、「暗くなったら電気をつける」や「人がいなくなったらテレビを消す」というように、条件に合わせてリモコンを動かせます。

miniタイプでも、温度センサーが付いているので、「温度〜度以上(以下)になったら冷房(暖房)をつける」といったように、自動でエアコンをつけるように設定したり出来ます

また、時間に合わせて「〜時になったら電源をOFFにする」と設定しておけば、電源のつけっ放しを防ぐという事も可能なので、寝る前や出かける前に合わせた条件にするのも良いですね。

自分の生活に合わせて条件を設定すると、手間がかからず快適な生活になると思います。

 

Google Homeとのオススメ連携方法

natureremoとgooglehome

家にいる時に声でNature Remoを操作するためには、Google Homeと連携する必要があります。

連携する方法は次の3つ。

  1. Direct Actionsで連携する
  2. Conversation Actionsで連携する
  3. IFTTTを使って連携する

それぞれにメリット・デメリットがあり、Google Homeを使う人数や対応させたい家電の数によって選ぶと良いかと思います。

大まかなメリットとデメリットは、次の表の通りとなります。

連携方法 メリット デメリット
Direct Actions

設定が簡単

誰でも操作出来る

エアコン以外はオンオフしか出来ない
(テレビのチャンネルも変えれない)

Conversation Actions

設定が簡単

テレビのチャンネルや音量も操作出来る

操作出来る家電に制限がある
(テレビ・エアコン・電気を各1台)

操作する人はGoogleアカウントが必要
(声の登録をしないと家族が使えない)

IFTTTを経由

各家電で細かい操作が可能

誰でも操作出来る

設定に手間が掛かる 

私も公式サイトや他の方のブログなどを参考にそれぞれの連携を試してみましたが、家族みんなで快適に使いたい場合は、初めの設定が面倒でも「IFTTT」を使うのが1番便利です。

ただ、やっぱり面倒なのは嫌だという人は、他の2つの連携方法でも十分便利になると思いますので、選択肢としてはアリだと思います。

テレビ・エアコン・電気ぐらいしか使わない場合は「Conversation Actions」、そもそもテレビをそんなに見ない場合は「Direct Actions」というように、実際の生活に合わせて選んでいきましょう。

Direct Actionsなど直接連携する場合は、テレビやエアコン以外のリモコンを登録する時に、アイコンを「ON」「OFF」にしないと、Google Homeと直接連携した時に上手く反応しない時もあります。

 

日常的に使う部分の対応だけで十分OK

せっかくなので色々とスマートホーム化をしたいところですが、Nature Remoに登録するリモコンは、日常に使う部分だけの方が使い易くて良いと思います。

例えば、アプリでリモコンを操作する場合でも、登録し過ぎると、いざという時に操作したいリモコンを探すのに時間が掛かるかも知れませんし、IFTTTを使う場合は登録が面倒です。

何でもかんでもスマートホーム化しなくても、必要な家電だけにした方が生活も快適になるかと思います。

適材適所で使うと「Nature Remo(mini)」はすごい便利です。

自宅のスマートホーム化を目指して、まずはスマートリモコン「Nature Remo」を試してみて下さい。

Google Homeと合わせて使うとかなり生活が快適になってきますよ。

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