睡眠

良質な睡眠には姿勢が大事!寝方に合わせた枕で快適な目覚めに

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横向けに寝る人

寝る時には、人によって寝やすい姿勢ってありますよね。

その日の体調や寝る環境の違い(旅行など)で多少は変わるとは思いますが、基本的にはいつも同じ姿勢で寝ているのではないでしょうか。

今回は寝る姿勢や枕のオススメを紹介します。

寝る時にオススメの姿勢は?

寝る姿勢には、「仰向け」「横向け」「うつ伏せ」など、いくつかの姿勢があります。

以前に快眠方法について紹介した時にも書きましたが、寝る時の1番の姿勢は仰向けだと言われています。

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これは、「背骨が真っ直ぐにして眠れる事」や「圧力が分散されて血液の巡りが良くなる」など、体の負担が楽な姿勢になるからです。

また、仰向けと同じぐらいに私がオススメの寝る姿勢は、横向きの姿勢になります。

横向きで寝る事をオススメする理由は、自分が寝やすいという事もありますが、呼吸が楽で熟睡をしやすい姿勢だからです。

ちなみに、うつぶせ寝の方が寝やすい時もありますが、顎や首に負担がかかって凝りやすいのであまりオススメできません。

基本的に寝る姿勢は、自分の眠りに合わせて、「仰向け」か「横向き」の姿勢を選ぶようにすると良いでしょう。

仰向けや横向き姿勢で寝るメリット・デメリット

仰向けや横向きで寝る場合には、それぞれ良い所と悪い所があります。

結局は自分が楽な寝方が1番だと思いますが、それぞれの特徴を知っておくと、体調に合わせて姿勢を意識して寝る事ができますので、メリット・デメリットは押さえておきましょう。

仰向けで寝る事のメリットとデメリット

最も一般的で理想的な姿勢と言われている仰向け寝。

私の場合は、疲れ切った時しか仰向け寝が出来ないのですが、仰向けに寝た日の翌朝は体も少し楽になっている気がします。

仰向け寝のメリットは、やはり体の疲れが1番取れやすいという所かと思います。

仰向け寝のメリット

  • 背骨が真っ直ぐにして眠れる
  • 圧力が分散されて血液の巡りが良くなる
  • 寝返りがうちやすい

逆に、デメリットとしては、よく言われるいびきをかきやすい事があります。

また、私ならではかも知れませんが、顔が丸出しになるので、安心感が少ない無防備な感じがあり、他の姿勢よりも眠りにくかったりもします。

仰向け寝のデメリット

  • 気道が狭くなり、いびきをかきやすい
  • 眠りに入りにくい

そういえば、子供の寝る姿勢は、仰向けが多い気がしますね。

横向きで寝る事のメリットとデメリット

私自身は1番眠りやすくてオススメなのが横寝。

実は、半分近くの人が横寝だったりするみたいです。

メリットとしては、他の寝姿勢に比べて、舌が喉に落ちこむの防ぎ、呼吸が楽になる姿勢なので、熟睡しやすいという部分があります。

また、気道が十分に確保されるので、いびきを軽減する効果などが期待できます。

横寝のメリット

  • 呼吸がしやすい
  • いびきをかきにくい
  • 熟睡しやすい
  • 脳の老廃物(アミロイドβ)を排出する

ただ、やはり横寝の場合もデメリットが少しあり、枕の高さやマットレスの沈み具合など、寝具が姿勢に合ったものでない場合に、肩や腰に負担が集中しやすくなります。

場合によっては、朝起きると寝る前よりも肩を凝っているという事もあります。

横寝のデメリット

  • 肩や腰が凝りやすい
  • よだれが垂れやすい

それぞれの特徴から自分に合った寝方をしていくと良いですね。

姿勢に合わせた枕を使おう

熟睡するためには、眠り方に合わせて、枕やマットレスなどの寝具を合ったものにする事が重要です。

仰向けでも体が凝ったり、横向きでもいびきをかく事はあるので、姿勢を考えるだけでなく寝具もしっかりとしたものを選びましょう。

枕を変えて姿勢を正しくしよう

寝具の中では、特に枕選びが正しい姿勢で寝るためのポイントとなります。

寝る時の姿勢で首・肩・腰などに負担がかかっていると、起きた時に凝りや疲れを感じる事があります。

最近では、「横寝用の枕」といったように、姿勢に合わせた商品が販売されていますので、どの枕がどの姿勢に良いのかが分かりやすいです。

仰向けや横向けなどの姿勢に合わせた枕を選んでいきましょう。

オススメの枕のタイプ

私がこれまで使用していた枕は、低反発や高反発など様々で、枕の沈み具合を色々と試していました。

しかし、最近では枕の形を1番重要視しています。

と言うのも、今までは普通の枕を使っていたものの、最近良く目にする横寝にも対応した枕を使ってみたら、かなり眠りやすかったです。

おすすめの枕の形

私が購入したのは、真ん中に窪みがあり、横が高くなっているタイプです。

この形のタイプは、仰向けの気分の時は真ん中、横向きに寝たい時は横側というように、仰向けにも横向きにも対応しています。

仰向けの時は、首のカーブに合わせた高さになっていて、横向きの時は、肩の幅に合わせた高さになるので、首や肩が安定して正しい姿勢になりやすい枕の形となります。

一般的な枕の場合は基本的に仰向け用という形ですが、このタイプだと横向きに寝ている人も寝やすいと思います。

寝返りした場合でも、ちょうど良い高さになるので、かなりオススメです、

ちなみに今欲しいのは、特に横寝用に特化した枕の【YOKONE3】 です。

この枕の場合は、細かい高さ調節も出来るので、より熟睡しやすい理想の高さに調整出来るみたいです。

名前の通り、横寝をしている人にとっては最高の枕になりそうです。

色々と試してみる事が大事

眠る時の姿勢も合っている枕も人によって様々です。

実際に良いと言われているものでもそんなに効果が感じられない時も、逆に評判が悪い割に使用すると効果が実感できたりもします。

その時の自分の体格や疲れ具合などでも、眠り方は変わってくると思いますので、色々と試して自分に合った姿勢や枕を選んでいきましょう。

 

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