お掃除

忘れてませんか?後回しにされがちな照明器具の掃除方法

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照明の掃除

家のお掃除を良くしているご家庭でも掃除するのを忘れがちなのが照明の掃除です。

床や家具のホコリは目につきやすいので、汚れたらすぐに気が付きやすいかと思います。

ただ、照明器具になると上を見上げなければ見えないので、汚れにもなかなか気が付きにくいのが正直なところです。

今回は掃除するとご家庭もちょっと明るくなるかも知れない照明器具の掃除方法を紹介します。

実は汚れている照明器具

普段は目につきませんが、照明器具はホコリで汚れています。

また、カバーが付いているタイプの照明だと、カバーの内側に虫の死骸がいっぱいという事も珍しくありません。

照明器具を掃除するだけで部屋が少し明るくなり、気持ちも明るくなるのではないでしょうか。

ずっとする必要はないかと思いますが、少なくとも大掃除の時などは忘れずに照明器具も掃除しておきましょう。

せっかく部屋を綺麗にしていても風で照明のホコリが落ちてくると台無しになってしまいます。

照明器具の種類と掃除方法

照明は昔から色んな種類がありますが、最近では良く使用されているのは「シーリングライト」「ダウンライト」「スポットライト」「ペンダントライト」が主になってくると思います。

他にもインテリアに凝った家の場合は、「シャンデリア」「シーリングファン」「関節照明(スタンドライトなど)」を設置してある事もあると思いますが、今回は我が家で使用している「シーリングライト」「ダウンライト」「スポットライト」について紹介していきます。

照明器具を掃除する時の注意点として、必ず照明の電源を落としてから掃除を行うようにしてください。

シーリングライト

シーリングライト

 一般的なご家庭で一番多いのがこのタイプではないでしょうか。

我が家でもほとんどの照明はシーリングライトです。

シーリングライトは、天井に直接取り付けてあるライトになり、カバーが着いている事がほとんどです。

このカバーの内側にホコリや虫の死骸が溜まっている事がよくあります。

シーリングライトの掃除方法

カバーを外して掃除機で綺麗にしましょう。その後で化学繊維のシートや固く絞った雑巾でホコリを拭き取りましょう。

蛍光灯を掃除する時も天井に着けたままではなく、一旦取り外してから掃除カバーと同様の形で掃除しましょう。その際、電気の通る部分は濡らさないようにしてください。

ちなみに天井に着いたまま掃除すると、落として蛍光灯が割れるなど大変な目に会う場合がありますので横着しないように要注意です。

ダウンライト

ダウンライト

新しい家になってくるとメインの照明をダウンライトしているご家庭が増えてきています。

我が家も一部だけですがダウンライトを設置しました。

天井に埋め込まれているので見た目もスッキリしていて掃除も楽です。

ただ、我が家もそうなのですが、明かりの調整が出来ないタイプがほとんどなので、設置する場所などは良く考える必要があります。

ダウンライトの掃除方法

カバーが着いているタイプの場合は、ほとんど掃除する必要はありません。

少し暗くなったように感じた場合は、隙間からホコリが入っている可能性もあるのでカバーを外して掃除をしましょう。

上の写真のようにカバーが無いタイプの場合は、生活していく内に電球にホコリが付いてくるので掃除が必要です。

電球を掃除する時はグルグルと回った形の電球も多いので、割らないように注意してクイックルワイパーなどでホコリ取りましょう。

また、電球を着けるくぼみ部分のホコリもしっかり取ってください。

スポットライト

スポットライト

階段や廊下、ウッドデッキなどで使われているのをよく見かけるスポットライト。

関節照明としても使えたり、向きを変えたりも出来るのでとても便利ですが、掃除は少し面倒です。

メインのライトとして使われる場合は、掃除や電球の交換を考慮して設置場所やライトのタイプを考えましょう。

スポットライトの掃除方法

電球については、ダウンライトと同様になりますが、本体部分の掃除は割と手間が掛かります。

と言うのも、多くの場合は椅子などに乗らないと届かない位置に設置される事が多いスポットライトですが、ネジなどで固定されている場合が多いです。

そのため、基本的には椅子に乗ってクイックルワイパーなどでホコリを取るという形が一般的です。

写真のようなレールコンセントを使用している場合は、スライドすると本体は簡単に外せるので掃除もしやすいです。

濡れた雑巾などで掃除をすると故障の原因になる可能性もあるので、なるべく水を使った掃除は控えるように気を付けましょう。

シーリングファン

シーリングファン

シーリングファンのライト有り

我が家でも使用しているのですが、取り付け箇所によって掃除の仕方が変わってくるので、別の記事でまた紹介したいと思います。

まとめ

普段の生活する中ではあまり気にならない照明器具の汚れですが、放って置けば放って置くほど汚れも取れにくくなってきます。

正直面倒くさいのが本音ですが、年に1〜2回は掃除するようにしましょう。

掃除についても、いざしてみるとそんなに時間も掛からず、簡単な部類に入ると思います。

より快適な生活のためにも、照明器具の掃除もしっかりしていきましょう。

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