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太陽光発電の効果は?ゼロキューブに設置した収支とお得になるポイントを紹介します

太陽光発電でお得になる

自宅に太陽光発電の設置を考えている人が気になるのは、ずばり設置した事で得するかどうかだと思います。

私も設置前には、不安でいっぱいで調べまくりました。

今回は、「実際の我が家の収支」と合わせて、調べたり実際に設置してみて分かった「自宅での太陽光発電でお得になるためのポイント」を紹介します。

ツトムン
ちなみに、太陽光発電を設置したみた結果、我が家は余裕のプラス収支になってます。

太陽光発電がお得になるポイントを確認する

ゼロキューブに設置した太陽光発電の収支

まずは、「一般家庭での太陽光発電はどんなものなのか?」を実際に設置してみての例で紹介します。

我が家の太陽光発電の設置スペックは、次の通りです。

我が家の太陽光発電のスペック

  • ゼロキューブ(四角い箱型の建物)
  • 南東向きで傾斜の小さい屋根(ガルバニウム葺き)
  • 太陽光パネル5.5kw(カナディアンソーラー)
  • 設置費用103万(10年ローン込)
  • 売電単価24円(2029年末まで)

いわゆる一般的な自宅に太陽光パネルを取り付けたという感じですね。

太陽光発電を設置した効果は?

2020年の11月から売電を開始して、1年間の各料金を紹介していきたいと思います。※現在まだ5ヶ月分なので少しずつ追記していきます。

太陽光発電を設置した効果を考える場合は、「売電価格」+「浮いた電気代」-「設置費用」=「収支」と考えましょう。

我が家では、現時点で平均の1ヶ月の料金が、「11,000円(売電)」+「5,000円(浮いた電気代)」-「8600円(設置費用)」になり、大体「月に7,000円」のプラス収支という計算になってきます。

ツトムン
元を取るという意味では、5年ちょっとでOKです!

そう考えると、年間8万円ほどプラスなので、10年でみると80万円増える投資のようなものですね。

実際の収支画面を公開します

数字だけみても「本当の事なの?」となると思いますので、実際のそれぞれの収益画面を紹介しておきます。

電気代の違い

まずは電気代の推移ですが、夏と冬のエアコンを使用する時が大きく変わってきます。(現時点では冬だけです)

1月の太陽光発電量

上のグラフ(はぴeみる電)のように、太陽光発電が始まった11月から一気に電気代が下がってきました。

ちなみに去年の6~7月については、冷夏でエアコンをほとんど使わなかったので、太陽光発電の影響ではないです。(この頃はまだ設置してないんで)

ツトムン
エアコンなどでお昼に電気を使う量が多いほど、電気代は大きな差があるね。

電気代に差があるほど売電価格は減ってきますが、むしろ10年後以降も考えると、ここの差が大きい方がお得かも知れないですね。

単純に夏冬ともにエアコンの効きが良くなるのも電気代を安くする利点になります。

月々の売電額の推移

太陽光発電のシミュレーション画像

上のシミュレーショングラフのように、温度や日照時間の関係で3~8月が発電する電気量も多く、太陽光発電による売電額も大きくなります

特に5月は発電量も1番多くて、しかもエアコンもまだ使用しない時期なので、売電額もかなり期待大です

とは言え、天気や気温で何かと変わってくるので、あくまで目安にしておきましょう。

ツトムン
雨の日が続くと悔しさイッパイ!

我が家で言うと、今のところはシミュレーションよりも発電量はやや少ないですが、売電量はやや多い感じです。

ちなみに月々のデータは下の写真の通り。(写真が続きます)

11月の太陽光発電量

11月の太陽光発電量

12月の太陽光発電量

12月の太陽光発電量

1月の太陽光発電量

1月の太陽光発電量

2月の太陽光発電量

2月の太陽光発電量

3月の太陽光発電量

3月の太陽光発電量

4月の太陽光発電量

4月の太陽光発電量

改めてみると、結構シミュレーションに近いですね。

シミュレーションより売電額が多いのは、電気を使ってる量が平均より少ないからかも知れないです。

設置費用

後で紹介もしてますが、太陽光発電は設置費用によって、収支がプラスになるかマイナスになるかが決まってきます

太陽光発電の設置費用

我が家では、上の写真のように、太陽光パネル5.5kwがローン無しで94万円(税込)とかなり安くなってます。

今回に限らずですが、一括見積りなどでの、いくつかの会社での相見積りは本当に大事です。

私の場合は会社によって、約100万円の見積り差がありました。(太陽光パネルのメーカー差もあります)

一括見積りについて
太陽光発電をする家
太陽光発電は設置費用の比較が重要!一括見積りで損か得かが変わります

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太陽光発電をお得にするポイント

我が家で考えると、今のところ得しかない状態の太陽光発電。

ただ、ブログやTwitterを見てみると、太陽光発電をしてる家はプラスの家ばかりではないようです。

太陽光発電を設置する事で、お得にするために考えるポイントは次の3つ。

お得にするのに考えるポイント

  1. 自宅の屋根環境
  2. 太陽光パネルの設置業者選び
  3. 後の事も考えたシミュレーション

この部分がしっかりとしていれば、まずプラス収支になると言えます。

1.自宅の屋根環境

言うまでもないですが、自宅の屋根環境は1番重要です。

なぜなら、安くて性能の良い太陽光パネルを取り付けたとしても、そもそも太陽光が全然当たらない環境だと全く意味がありません

また、太陽光パネル反対派の人の意見によくある「屋根のメンテナンスで邪魔になる」というものですが、かなり古い家や耐久性の低い屋根だとそれも確かにあるかなと思ってます。

設置後に太陽光パネルに関係なく屋根に修理が必要な場合などは、一旦の撤去費用などが必要な事もあるでしょう。

ツトムン
太陽光発電に向いてない家もあるんだね。

逆に言うと、太陽光発電も視野に入れた最近の家であれば、特に問題ないと考えられます。

その場合は、設置自体も簡単だったりするので、初めの設置工事で追加費用を取られる事なども中々ないと思います。

この辺りは実際に見積りの時点でしっかりと確認しておきましょう。

2.太陽光パネルの設置業者選び

太陽光パネルの設置価格は、業者選びで大きく変わります

工事内容や保証期間などがほとんど同じだとしても、会社によって全然価格が違ってきます。

面倒でも安易に1社の話を聞いただけで決めてしまわないようにいくつかの見積りを貰いましょう。

あと、私が見積りしてもらった会社だと、扱っているメーカーが少ない会社よりも多い会社の方が安い印象がありました。

ツトムン
太陽光パネルのメーカーとしても、自分達の商品を売るために、ライバルが多い時の方が価格も安くするのかも知れないですね。

国内メーカーや海外メーカーなど、それぞれの特長をしっかり聞いて、自宅に合った太陽光パネルを選択しましょう。

個人的には海外メーカーの方が価格も安いしオススメです。

3.後の事も考えたシミュレーション

太陽光パネルの保証書

実際に設置を依頼する前に、「見積りに合わせたシミュレーションでお得になっているか」をしっかりと考える事が大切です。

見積りをしていくと、各社から「何年でいくらになります」っていうシミュレーションが貰えるので、先々の事も大体の検討をたてる事ができます。

その時に、10年後以降の事も考えて、「保証期間がいつまでか」や「蓄電池を追加する場合は今と10年後とどちらがお得か」なども先に考えておきましょう。

ツトムン
依頼する前の見積り中に確認しておこう。

保証期間については、メーカーだけでも10~15年ぐらいあって、設置依頼する会社によっては会社独自の20年以上の保証期間があったりします

また、蓄電池については、地震などでの停電などを考えると最初から設置を考えても良いかも知れませんが、製品寿命などを考えると蓄電池は10年後から設置した方が効率が良いと思います。

太陽光発電を検討するなら

今回は実際に太陽光発電を設置しての収支とお得になるポイントを紹介しました。

長々となってしまったので改めて簡潔に言うと、

  • 太陽光発電はプラス収支でお得!
  • お得にするには一括見積りを利用してしっかり検討が必要!

という事です。

「自分の家も太陽光発電でお得になるかも!」と思われた場合は、まずは一括見積りサイトを利用してみて下さい。

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※依頼は3社以上を目安にしましょう。

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